2022年1月9日(日)成人式の日、
ウチの学区の少年野球仲間とトナリの学区の仲間が集まり、記念の集合写真を撮った。
(正確に言うと、仲間の父に撮ってもらった)
遠く離れた地の仲間の父や母からも、成人式のスーツ姿に決めた仲間の写真を送って
貰った。
次の日(こちらが本来の成人の日、10日祝日)に、成人式があった仲間たちの
父母からもカッコ良い写真が届いた。
少年野球同期15名のうち、連絡つかずなどで全員という訳にはいかなかったが、
かなりのメンバーの成人式姿が見れた。
みんな、本当にみんな、少年時代のまま大きくなって、カッコ良くなってた。
みんな、成人おめでとう!!
少年野球を卒団して、8年。
ここまで、それなりに長い道のりだった。
少年野球チームの掲示板に、OB保護者として素直に思うことを投稿した。
それは、「今」のこと。
今、大学の準硬式野球を楽しくやっている息子を見て思うこと。
ポンッと、急に一足飛びに、楽しい大学準硬式野球に到達したわけではない。
少年野球から「楽しい」だけの時間を積み重ねてきたわけではない。
少年野球、中学野球、高校野球。
楽しいこともあったけど、
苦しみ、もがき、悔しい思いを、同じか、もっと多く、積み重ねてきた。
2019年7月23日(火)第101回全国高校野球選手権愛知大会 第五回戦、
試合終了後の1時間のために、この10年半があった。
間違いなく、燃え尽きるくらいやっていたからこそ、あの時間が訪れた。
そう、間違いなく、燃え尽きるくらいやらねば、たどり着くことはできなかった。
そして、そこにたどり着いたものだけが、次のステップに行ける。(ような気がする)
幸せなことに、親として家族として、高校野球最後の日、
その時までの10年以上の年月を一緒に走ってきた。
今、はもちろん 「 ENJOY! BASEBALL!! 」
燃え尽きるくらいやってみろよ。
その結果、本当に大切な何か、を得ることができる。
笑顔で次のステップに行くために!
〇第101回全国高校野球選手権愛知大会の思い出
第101回 全国高等学校野球選手権 愛知大会の想い出 2019盛夏 - むらさんの日記