人生で3回目のHLA適合成分献血 2025年

令和7年7月7日(月) (本日だけ令和表示)

 

今回で67回目の献血

先週金曜日に瀬戸の愛知県赤十字献血センターから電話が。

「7月10日か11日どちらかで、HLA適合患者さんの手術が予定されていて、

 7月7日か8日に県内の献血センターで血小板成分献血をお願いできませんか?」

もちろん、返事は「OK」

 

今日7日、月曜日の朝イチを予約して、人生3回目のHLA成分献血してきた。

 

初めてのHLA成分献血 2010年6月19日

ナオキ 公式戦 HLA適合血小板成分献血 - むらさんの日記

2回目のHLA成分献血 2015年1月21日

HLA適合血小板献血 天白区消防表彰式 - むらさんの日記

 

HLA適合成分献血へのご協力について

HLA適合成分献血へのご協力のお願い!|東京都赤十字血液センター|日本赤十字社

 

↓これは献血した、その先のお話

 

数百~数万人に一人、私とHLAが適合した方が、大きな手術をする。

おそらく今回のこの献血は、この方のためだけの献血となる。

手術が終わり、たとえ私の献血パックが使われなかったとしても、

血小板成分献血の有効期間はたった4日間。

4日間しかもたない。

こんなに科学が発展しても、AIが情報社会を席巻しても、

「血液」は作れない。

 

なので「選挙に行こう」じゃないが、

少しでもボランティアに興味があれば、ぜひお近くの献血センターか、

免許試験場なら献血バスがたぶん毎日来てると思うから、献血して!

全血(そのまま血抜くだけ)なら早ければたった15分から20分。

 

献血とは、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの

尊いいのちを救うために、健康な人が自らの血液を無償で提供する

ボランティアです。

(by赤十字公式HPより)

 

ぜひ!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご参考

輸血用血液製剤の薬価

薬価・診療報酬|輸血の実施|医薬品情報|日本赤十字社