2024年 今週末も野球づくめ?! 思い出の地、石薬師高校グラウンドへ

2024年5月17日(金)

朝イチで、マナをセントレアまで送り届ける。

 

 

2024年5月18日(土)

諸事情の上、新品のホームベース!!

 

高そうな武器

 

 

2024年5月19日(日)

朝7時40分、三重県鈴鹿市、石薬師高校の広大なグラウンド

雨降ってます。

 

このグラウンドは、つい最近、3日間皆勤賞で通ったグラウンド。。。。

2024年 ゴールデンウイーク前半戦 3日間 石薬師高校に通ったお話 - 新むらさんの日記

 

 

練習試合はちゃんと3試合できた。

ほんと良かった。

収穫も多かった。

                     雨ずっと降り続けてたけど。

 

午後4時15分の同グラウンド。

 

なんだかんだで満車だった高校内駐車場が、一台も居なくなった。

先に帰られた練習試合とグラウンド担当チームの方から

「最後なら正門閉めておいてください」と言われ、

恐る恐る車を正門に回すと。

 

正門側駐車場に三重ナンバーの車が一台、

校舎を見上げると4階の職員室に電気ついてた。

良かった、最後じゃなくて。

 

おつかれさん!

 

 

夜9時、再びセントレアへ。

 

無事にマナ到着。

 

 

 

 

 

 

  

2024年 野球づくめの土日 思い出の地、各務原市民球場へ

2024年5月11日(土)晴れ

午前中は、昭和消防署にて消防団の外務員研修。

 

お昼ご飯は、各務原「そば茶寮 福田」にて。

陽光差し込む明るくモダンな店内

 

めちゃくちゃおいしかった。

語彙力の無さに無念。

 

午後(交流試合自体は朝から開催しており、私は途中参加)、

プリニーの野球場(各務原市民球場)へ。

中学女子軟式野球界の強豪、岐阜エンジェルスさんからのお誘いで、

これまた強豪の奈良県、香久山ビックメイツさんと3チームでの交流練習試合。

東山スマイルガールズは、午後の第二試合に香久山さん、第三試合に岐阜さんと。

素晴らしい球場で、内容の濃い非常にためになる練習試合を行えました。

両チームに感謝!

 

この球場、訪れたのは人生で2度目だった。

 

この扉を見た瞬間に思い出した。

 

前に来たのは2014年12月6日。

もう10年前になる。

東山クラブに入団後135日目(クラブ出席日の累計)の土曜日。

当時、まだ春の文部科学大臣杯は、今みたいに全県1チーム出場ではなくて、

東海ブロック(愛知・岐阜・三重)の優勝1チームだけが出場権を得る大会。

トップチームの応援に全団員で雪の降る各務原市民球場へ。

ナオキは中学1年生。

言いつけられた役目は足の骨を折った同学年の選手と、荷物番。

この扉のところに、トップチームの荷物を並べて、荷物番。

吹雪の中、2試合ずーっと試合も観れずに応援もせずに、荷物番。

スタンドで先輩たちの試合を見守りながら、荷物番の子どもたちを気にする

保護者の胸中や如何に(笑)

この扉を見た瞬間、ナオキが凍えて震えてた風景を思い出した。。。

 

いろいろな体験、経験が降り積もって、今がある。

 

小学校1年生、2009年1月17日(土)に少年野球ウエストベアーズに入団。

なーんも考えずに楽しく野球に打ち込んでたC時代。

涙の別れを経験したB時代。(6,5)

投げても捕っても打っても負け続けたA時代。

5年2ヶ月お世話になり、本当に感謝!

勝ちたくて高望みして、東山クラブへ。

2年(新チーム)の秋に2ヶ月間だけトップ(G)チームに背番号13、15番で

上がったが、11月から卒団までJチーム。

同学年の保護者みんな仲良くて、28期は最高のチームだった。

高校野球は県立日進西高校。

監督・コーチ陣5人とほんと恵まれた環境で、ナオキの1コ上の代は、

100回記念大会で、西愛知(4強ぜんぶこっち側で)ベスト8。

ナオキたちの101回大会は、全国最多参加校数188校中でベスト16。

35期も最高の仲間たち。

大学は愛知学院大学準硬式野球部。

3年次で全日本大学準硬式野球選手権大会ベスト8。

四国は高松での全国大会は最高の思い出。

文部科学大臣杯 第74回 全日本大学準硬式野球選手権大会 - 新むらさんの日記

準硬も、素晴らしい仲間、保護者ばっかりだった。

今でも先輩たちがゴルフ誘ってくれて一緒に行ってるし。

2023年3月21日(祝・火)に現役引退。

 

輝かしい戦績も、地道な努力も、関わった仲間の子どもたちも、

全て全力で見守ってきた。

親バカと、バカ親と、言われようと、それは信念。

これからも変わらない。

夢のような時間はあっという間に過ぎ去る。

そして、ほんとうに大切なものは目に見えない。

Le Petit Prince」(Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, comte de Saint-Exupéry)

 

この緑の扉を見て、いろいろな思いが走馬灯のように溢れてきた。

 

ちなみに、マネージャーでスコアラーである私のベンチ内の目線

 

 

 

 

2024年5月12日(日)曇り~小雨

午前10時

愛知県高校野球連盟 尾東大会 春日井市民球場 

三位決定戦 日進西高校VS春日井高校

 

 

試合終了

エストベアーズ関連の保護者と会えた!(日進西・東郷)

懐かしい面々。

子どもはちゃんとしっかり挨拶してくれた(当たり前なんだけど気持ち良いね)。

昔話に花が咲く。

中学校の野球部の顧問の話、町内会長が12年付き合いのあるPTA会長の話、

練習試合の相手校の話、中学軟式クラブチームの不祥事の話、

野球経験者はバイトでしっかり働いてくれる話(企業経営者)、

連合チームの話、私が止めた夏大スタンドでの飲料配布をクレームで復活させた話。

とまらんね、昔と今の話。

 

試合が終わって、監督と副部長にご挨拶。

依頼ごと。(快諾いただき感謝!)

 

 

午後、豊田市高岡球場へ。

豊田市軟式野球連盟主催の中等部クラブチーム選手権の第一回戦。

その後、17時まで広大なグラウンド使って目いっぱい練習。

 

 

今日のBGMは。

 

日曜劇場『アンチヒーロー』|TBSテレビ

このドラマ、ほんと良いドラマ。

裁判所内の風景もうまく再現されてる。

しかーし、このドラマ含めて裁判関係のドラマ観ると、

いつも傍聴席満員だけど、普通の事件の場合、ガーラガラだよ。

夏休み中の名古屋地方裁判所でも、10人いるかいないか。

私が検察側証人として証言台に立った裁判(簡裁)は、ちなみに傍聴人5人だった。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年 ゴールデンウイーク後半戦 4日間グラウンドで過ごした話

〇一日目

2024年5月3日(憲法記念日・金)

下市場公園グラウンドで一日練習。

 

ナオキが臨時コーチとして参加してくれた。

サンキュー。

 

一日中、正確な軌道を投げ続けてくれる超優秀なピッチングマシン

増加バッテリ付き。

 

バントに最適。

 

通称:鳥カゴ

 

 

〇二日目

5月4日(みどりの日・土)

大高公園野球場C面にて一日練習。

 

早朝、大高に行く前に立ち寄った左京山中学校。

野球部員はいつも気持ち良い挨拶をしてくれます。ガンバレ!

 

C面の裏に佇む遊具

 

澄み切った碧い空

 

練習終わって日が暮れて。

トナリのB面では中学軟式クラブチームが同じく一日練習してた。

このチームはウエストベアーズ時代の知り合いがコーチとして在籍していて、

ひっさしぶりにグラウンドで会え、有意義な時間を過ごせた。

選手たちの挨拶、荷物の並べ方、コーチ陣に接する態度、練習に向き合う姿勢。

練度が高くとても好感が持てるチームだった。

愛知フラッシュジュニア

 

 

〇三日目

5月5日(こどもの日・日)

姥子山公園グラウンドにて一日練習。

 

陽光は眩しかったけれど、涼しい風が吹き抜けて練習には最適な気候。

 

京都全国大会まであと実質3か月半。

みんながんばってます。

保護者からアイスの差し入れ。

生き返る。

自分も差し入れしていた過去を思い出す。

懐かしい時間、過ぎ去った時間、もう二度と戻ることの無い大切で淡い時間。

 

 

〇四日目

5月6日(振替休日・月)

GW後半戦4日目で最終日。

下市場公園グラウンドで一日練習。

午後から雨予報。

結局、解散の17時(1時間前倒しした)まで、雨は持った。

 

2024年のGW。

前半の3日間は全て石薬師高校に通って過ごし、

後半の4日間は全てグラウンドで一日練習の野球漬け。

 

これもすべては京都全国大会で優勝を目指すため。

私たち東山スマイルガールズにとって、全国大会は出場するのが目的ではなく、

目指すものは優勝。

 

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以下は、私が感銘を受けた「2017年1月18日の日経新聞」の記事。

中身はサッカーの話なんだけど、充分野球でも通じる。

 

[会員限定記事]

 

全国高校選手権の大会中にJ2熊本の北嶋秀朗コーチ(昨季は新潟コーチ)がこんなことを言った。「育成年代は勝利を最優先しなくていいというけれど、試合は勝たなくてはいけないんですよ」。発言の基には市船橋高(千葉)で2度、全国制覇した経験がある。

「子どものうちから勝利ばかり追っていると燃え尽きてしまうという考え方は全面否定する。燃え尽きるくらいやってみろよと僕は言いたい」

確かに、勝利のためにいまあるすべての熱量を注ぐことを、育成年代で身につけさせておく必要性を感じる。勝つために自分たちのプレースタイルを捨ててしまうのは問題だろうが、心の持ち方として「いまは勝利がすべてではない」と逃げを打ってしまうのはさらに良くない。

北嶋コーチがこの考え方を固めたのは、柏で指導を受けたネルシーニョ監督(現神戸監督)の影響だという。ネルシーニョ監督は柏ユースとの練習試合であろうと、勝つために相手を分析し、策を授けた。異常とも言える勝利へのこだわりがチームに影響を及ぼし、柏は2011年のJ1初優勝を皮切りに、天皇杯ナビスコカップのタイトルを次々と制した。

「優勝したときに見える景色を知っているかどうかが、後にものをいう。優勝経験のある選手にはそれだけの価値が生まれる」と北嶋コーチは話す。それは通算19冠を重ねた鹿島の選手、スタッフがよく口にする言葉でもある。

今大会は青森山田高が22度目の出場で初制覇した。選手、指導陣が見た景色が何かを変えるだろう。「勝つから育つし、育つから勝つ。選手育成と勝利の追求は別ものではない」と北嶋コーチは唱える。すべてがそうとは限らないが、勝った選手が勝てる選手に育つという理屈は通るのではないか。

(吉田誠一)

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この記事の文中の「優勝」を「全国大会出場」と置き換えてみる。

 

「全国大会出場」したときに見える景色を知っているかどうかが、後にものをいう。

「全国大会出場」経験のある選手にはそれだけの価値が生まれる。

 

ほんとそう。

私たちのチームを見ていてそう思う。

 

 

 

 

 

話は全く変わる。

民主党政権下で内閣情報官となり、自民党政権に代わったにも関わらず

安倍政権でそのまま引き続いて内閣情報官、のちに国家安全保障局長、

内閣特別顧問を務めた「北村滋」氏。

昔から日々、日経の首相動静を見ていると、毎日毎日、しかも日によっては

朝、午後、と一日で複数回面会している人物が気になるようになった。

その人の名は「北村滋内閣情報官」

政府のインテリジェンスを司る司令塔。

そしてその人はやがて

「北村滋国家安全保障局長」

となる。

ほんと毎日毎日(安倍政権下では特に毎日毎日、日に複数回も)首相と面会してた。

現在は退官し、一民間人となる。

5月3日憲法記念日に日経に掲載された、この方の記事。

グリーン経済安全保障、今の日本にとって本当に大切なこと。

エネルギーと並んで今、私が大切だ!と思うのは、なんといっても食料安全保障。

食料安全保障とは:農林水産省

 

憲法記念日に、少しだけ考えてみる。

 

 

  

  

2024年 マナティーとカフェワンダーでランチ

2024年5月1日(水)

 

銀行員時代の同僚で現在はFX長者のマナティーとひっさしぶりにランチ。

お店はいつものカフェワンダーを予約。

 

と、その前に、野暮用でこれまたいつもの天白区役所へ。

なんかすっごく混んでた。

 

 

 

いつものオリジナルフライドチキン

 

ランチの後は、松屋コーヒー直営店「珈食房 る ぱん」へ。

 

 

家族同様の「マナティー」。

私のブログで「マナティー」が出てくる一番古い記事を探したら、これだった。

9月25日 むらさん♪一家「万博閉幕」 - むらさんの日記

上から3枚目の写真に、両手にマナナオとしっかり手を繋いでくれている

素敵なマナティーがいます。

 

 

 

 

今日のBGMは。

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2024年 ゴールデンウイーク前半戦 3日間 石薬師高校に通ったお話

〇一日目

2024年4月27日(土)

午前、港区道徳公園集合で試合前アップ。

全国大会「全日本女子軟式野球学生選手権大会(中高生の部)」の

東海地区予選の開催会場、三重県鈴鹿市の「三重県立石薬師高校」へ。

 

昨年度までは加盟チーム総当たりのリーグ戦にて上位3チームが全国出場権を

得ていたこの大会。

今年度から社会人野球方式の、第1代表決定戦のあと、順位に応じてシードを得て

次は第2代表決定戦、更に第3代表決定戦へ、トーナメント方式に選出方法を変更。

勝てば天国、負ければ死のロード。(毎日ダブルヘッダー

 

初日のシードの初戦、、、、敗退。

二日目の第2代表決定戦へ。

 

 

〇二日目

2024年4月28日(日)

三重県鈴鹿市の「三重県立石薬師高校」へ。

第2代表決定戦1試合目に勝利するも!2試合目に敗退。

三日目の第3代表決定戦へ回ることに。

 

 

〇三日目

2024年4月29日(祝・月)

三重県鈴鹿市の「三重県立石薬師高校」へ。

もう一戦も負けられない最終日。

 敗退。

 

 

 

2022年、2023年と、2年連続で出場していた東京での

全日本女子軟式野球学生選手権大会(中高生の部)のキップは惜しくも

得られませんでした。

残念です。

 

でも、選手たち・保護者・スタッフは意気消沈なんぞしておりません。

初出場を決めた京都の全国大会、

「第9回 全日本中学女子軟式野球大会(SPトーナメント)」に向けて、

これからの4ヶ月をがんばっていきます。

2024年 東山スマイルガールズ 第9回全日本中学女子軟式野球愛知県大会 優勝 - 新むらさんの日記

 

 

全日本女子軟式野球学生選手権東海大会(中高生の部)」

予選トーナメント試合結果

開会会期 2024年4月27日から29日(三日間)

 

 

 

 

 

三重県立石薬師高校

素晴らしい黒土のグラウンドだったが、ゴールデンウイーク前半の3日間を

ここに毎日通って過ごし、試合結果で全国キップを逃すという結果をかみしめると

そこそこ複雑な思いが去来する。。。。

 

2年生が作ってくれた、各個人の名前入り「お守り」

ありがとう!

 

ベンチに置かれた「必勝お守りボール」

 

二日目のお昼ご飯を食べた「手打ち ごえもんうどん」

 

 

食べたのは「ごえもんうどん(和牛ロース)」 ひやあつ

お肉やわらかくって うどんもコシがあって ダシも最高なおうどんでした。

 

 

 

 

 

 

 

今日のBGMは。

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2024年 中野製薬 ヘアフレッシュ ミスト ハード 製造終了

新入行員時代から家族で通い、2007年10月に惜しまれつつ閉店した

名東区上社の名美容院「ヘアフレックスMAMI」さん。

 

そこで超気に入って、今まで30年以上使い続けている整髪料、

「中野製薬 ヘアフレッシュ ミスト ハード」

 

このボトル、もちろん30年選手

 

詰め替え用1.5リットルのスペアを何度買ったことか。(笑)

 

昨年末、製造終了。。。。

一生使い続けるつもりだったけど、時代の流れで需要が減ったんだって。

ほんと残念。

このスプレー単品ならまだ在庫あるので、買っておこうと思う。

 

 

<過去記事>

ヘアフレックスMAMIさん閉店したけど、その後、人生の節目節目の

プライベートで何度か切ってもらえたんだよね。

マミ先生に感謝。

2009年4月24日(15年前!)

ユニコーン 「働く男たちのネクタイ(2本組)」の赤い方 - むらさんの日記

 

 

 

今日のBGMは。

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2024年 マノウォー経済学 2024.4.24 日経夕刊 10面プロムナード

本日の日経夕刊、10面の「くらしナビ プロムナード」は

小説家の高橋弘希氏の「マノウォー経済学」だった。

 

 

この人、先週は「メタリカ経済学」という表題で、同じような記事書いてて、

それとシンクロした今回の記事を読んで、面白さ5倍くらいに笑えた。

どちらの記事も最後の3行が秀逸である。

 

先週17日の最後の3行

 そして私の見解を述べるならば、日経新聞はメタルである。

今日の最後の3行

 そして日経新聞は、まごうことなきメタルである。

 

ほんと腹抱えて笑った。

 

メタリカは、大学時代のバイト先の真っ白なナカムラくんが大好きで

良く聞かされた。(笑)

 

 

私がその頃メインで聞いてたのは、松岡直也さん。

これまで生きてきた人生の中で、最高の楽曲は、

松岡直也さんの

「 LONG FOR THE EAST 」

1984年11月28日リリース

 

人生50代になっても、これを超える楽曲には巡り会えないねぇ。